歩く税理士の由来

今回独立開業するにあたり、自分のセールスポイントは何かと自分を
見つめなおしてみました。
10年間の税理士事務所勤務で、他の税理士先生と違う点は何かと
考えたときに、真っ先に、『よく歩くこと』だよなぁと。
通勤では、最寄り駅まで約2キロ弱の往復4キロ歩き、駅もTXの秋葉原だろうとエスカレータは使わず、階段を使う、お客様まで最寄駅から遠くても歩くなど。
そこから以下の信条、理由により、『歩く税理士』 と勝手に名乗らせていただきました。

 ①お客様と同じ目線で一緒に『歩』いていく
 ②『歩』くのが好きで、時間があれば移動の一駅、二駅は『歩』いて移動する
 ③税理士試験も仕事も一『歩』一『歩』、着実に前進していくことが大事である
 ④息子の名前に『歩』の字を使用している
 ⑤趣味の将棋では、『歩』の活用が一番重要である
 ⑥お客様への対応は、『歩』ットワーク軽くを心がける

余談ですが、もともと運動が大好きで、ビーチボールというバレーに似たスポーツをしたり、 野球やジョギングで汗を流していましたが、運動後のビールの美味しさが 忘れられず、無駄に体を動かすようになり、飲みに行くためには、数キロ離れたお店でも歩いていくことも。